2015年08月19日

共働きの背景に離婚率の増加?!

今の仕事をいつから続けていますか?

女性の働き方は、M字型になると言われていますね。

その字の形の通り、学校を卒業して働き、結婚・出産・

子育てで一時期仕事から離れるものの、子育てが一段落

すると、パートなりアルバイトなりと仕事を再開するという

線を年齢別でつなげると、M字型になるというものです。


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現代は、働いていない女性を探す方が難しくなっています。

幼稚園に通っている家庭ですら、延長保育制度が導入され

ている幼稚園を選んで仕事をしている家庭もあります。

保育所の待機児童ニュースも珍しくありませんね。

働く女性が増えたのは、社会の後押しも大きいですね。


家電の発達は目まぐるしいものがあります。

勝手に掃除をしてくれたり、食器を洗ってくれたり、

私が子どもの頃には、考えられない家電の発達があります。

また、お買い物に関しても、コンビニエンスストアの乱立、

スーパーの早朝開店など、買い物環境も整っています。


こんなに環境が整ってきているなら、共働きもしやすくなったの

では、と考えることもできますが、女性自身はそう感じている

のでしょうか。


共働き家庭が増えた半面、離婚率も増えています。

あるアンケートで、共働き家庭(夫婦)の女性が

離婚を考えた理由として

・生活費は折半なのに、家事負担は妻だけ

・忙しくてすれ違いの生活が続いた時

・出産等で妻の収入が減ると困る話をされた時

・家事の負担を減らす理由で、夫の実家へ同居提案された時

・独身の時と生活があまり変わらないと感じた時

等が挙がっていました。


結婚すると、大きく生活が変わる内容として、家事負担が

ありますね。独身の時に実家で少し手伝っていたのと、

いざ自分でするとなると、想像を超える家事の深さに

気付くでしょう。


男性の中には、まだまだ家事は女性が主にすると

いう意識が高いようです。

家事について会話するときに、「手伝う」という言葉が

出てくることでわかりますね。


子どもが授かるまでの2人の生活では、家事負担も

感じることは少ないのですが、同じように時間を仕事に

かけていても、家事負担は女性、その負担を減らすために

夫の実家に同居となっても、逆に仕事の考えた方の隔たりで

心の負担が増えるかも知れませんね。


男性の家庭の理想像が変わっていないので、

夫が家庭に不満を持つ原因ひとつとして、妻の態度が理由に

あるのは、こんな背景があるのかもと思います。


女性の意識は変わっていても、共に過ごすパートナーの

意識が変わらないと難しいですね。

また、女性が働いていると収入の心配がないというのも

離婚率が高まっている要因になっているのでしょう。

かといって、昔のように男性が収入を確保するという

時代でもないので、お互いの意識改革が先決でしょう。

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結婚はお互いの努力なくしては、継続が難しいです。

どちらもが穏やかに過ごせる生活が見つかれば、離婚も

減るかも知れませんね。男性女性がいて、この世界は

成り立っていることを想えばこそ



主婦でも独身でも誰でもチャンスができる権利収入

posted by チェミニー at 10:41| 大阪 ☔| Comment(0) | 不労所得・権利収入の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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