2015年09月01日

ブラック企業の見分け方は?もう騙されない

中小企業に多いと言われる、ブラック企業は耳にしますが、

ここ最近のニュースで、ブラックパート、ブラックバイト

なるものが話題になってきていますね。

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ブラック企業とは、サービス残業や長時間労働を強いる企業の

事を指します。そして、正社員だけでなく、パートやアルバイト

にも、その波が襲いかかっているのです。


パートやアルバイトは時間給です。時間給なのに、勤務通りに

お給料が支払われないのでしょうか。


ちょっとどんな状況なのか、内容を見てみましょう。


正社員の雇用が減っている反面、労働力として非正規雇用の

人材に頼っている現実があります。

バイトやパート勤務がそれに当たります。


正社員と違い、バイトやパートは多くがシフト勤務です。

このシフトが働きたい勤務時間を選べる利点があるはずが、

守られていなのです。


勤務終了時間に、上がろうとすると「忙しくなる時に、もう

帰るのか」と言葉を投げられる。

休みたいと希望を出した日に、シフトが組まれていた。

言いたくても、退職になったら困るからと正社員同様、

口を開かないことがほとんどです。


また、業務の内容についても面接時に確認していたよりも

責任のある業務を任されてしまう事もあります。


そして、立場は正社員より下です。正社員は正社員で

過酷な労働内容を強いられています。パートやアルバイト

をかばう余裕があればいいのですが、自身の事で余裕が

無い事が多いでしょう。


働き始めてから、ブラックな職場であることに気がついても

また、一からの職探しの事を考えると声に出すことすら

出来ません。

学生のように、学校の授業に支障が出るようになり、

何とか、シフトの調整を願い出ると、今度はシフトに

入れなくする等、何とも子どもじみた行動に出ることも

あるようです。


私は、転職の経験があります。今は、3つ目の職場です。

2つ目の職場では、家庭の事情がありました。

子育ての時間が欲しく、収入も必要でしたので正社員に

こだわっていました。


この時は、知人の紹介の会社でした。面接時はフランクで

私の要望をほぼ受け入れてくれました。

当時は本当にありがたく、業務にも積極的に取り組みました。


ですが、別部署の機能が働かず、通勤は厳しくなるのですが、

同じ会社部署であることから、受け入れました。


こちらでも最初は、気遣いの言葉をかけてくれたのが、

だんだん、状況が厳しくなると、間接的に条件を厳しく

してきました。


もちろん、労働条件が厳しくなっても給与条件は変わりません。

家庭の事情があったので、声を出しました。

経営者は「会社の事情は変わります」との返答でした。

即、退職を心に決め、転職しました。

また、この職場は実は、正社員の入れ替わりが激しかったのです。

最初の面接では、条件をよく伝えて条件と違うと伝えると、

業務の成果が出ていないと返すのです。


どこの企業も、多少のブラックはあります。

働く場所を決めるときは、焦らず、その職場の従業員の

表情を見てみましょう。

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posted by チェミニー at 21:52| 大阪 ☔| Comment(0) | 不労所得・権利収入の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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